読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

smartコンや、アルバムのDEAR.、好きな曲について③ ~八乙女光くんの担当になったきっかけ/明日へのYELL事件~

明日へのYELLを再生していて気が付いた。

 

あれ、なんかこう……

 

 

ハイッ!ここ、もう一回。

 

ピタッ…

 

!!?

なんか、こう…、この「かなら~ずー、辿り着く~…」のところの、

八乙女くん「きゅるんきゅるんしてない……!?」

 

こう、肘とか伏し目の間から、「キラキラ」ッ、

って、なん…

 

 

なんだ、綺麗なお姉さんみたいな……

 

!!?

 

 

いやいや、気を取り直していこう。

あぁ~、いい歌だなぁー…情感と曲の音階の高さがシンクロしていて、

胸がきゅんきゅん盛り上が…

 

えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!?

 

・ちょっと待って今の。今の今の今の、何だ。

何が映った????????!

!?

・もう一回!!!

 

 

「なにかあると信じてきた日々」岡本くんが映る。

・う、後ろの人の顔ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!?

 

今なんか、慈悲に溢れた顔が通ったと思った。

なんか柔らかいものが通った。

 

――…非常に、「強面」だと思っていた人のもの凄く柔らかい顔があって、なんて優しい顔をするんだ、…と思った。メンバーに対して、後ろから(※見えてない。カメラで彼が決めるところでもない。)人知れず、なんという信じられない程柔らかい目線を向ける人なのか、と思った。

 

衝撃的すぎて、暫くこの部分を見れなかったんだけど、また数日後に繰り返した。

・冒頭からの様子を完全にもう一度リピートしました。

 

「なにかあると信じてきた日々」岡本くんが映る。

・う、後ろの人の顔ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!?

「なにかあると信じてきた日々」岡本くんが映る。

・う、後ろの人の顔ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!?

「なにかあると信じてきた日々」岡本くんが映る。

・う、後ろの人の顔ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!?

 

…大体これを日を置いて3日分位繰り返している頃には、頭の中は八乙女くんで一杯になった。

 

 

・しかし、LWMを見ると、相変わらずかっこ良く、氷のような表情で(いや、smartにはMCも入ってるから、司会したり進行したりするのに適性のある柔軟な人なのは知ってたよ。しかし、パフォーマンスの上での「その人の気配」みたいなものです。)、

「昨日ヘマをした部下は始末しておきました」みたいな凍て付いた空気で足を組み、しどけなくインカムを顔に侍らせながら気だるげに下降するステージに身を任せている、やっぱりあの「八乙女くん」が居るじゃないですか。 ※1

 

 

一体八乙女くんとは……。

謎は深まり、「どうしよう、頭の整理が付かない……」とか思っている間にリトラのゲテモノ企画等挟まり(※ご丁寧に圭人くんと一緒だ。)『材料やるよ』「待って!、考えさせて!」と言っている間に、

「らじらーでのしゃべり方、こんなにお日様にあたってひなたぼっこみたいな感じなの!!?」

と混乱し、smartでHey! Say! JUMPが大好きになったから、と買った「全国へJUMPツアー2013」では「あれ!?やっぱりちょっと怖いな!?」(※ってか、コンサートの雰囲気随分違うな!!?)待て。だがこの頃から既に外向きのフックを考慮しながらやってる気配が山田くんと共にしてあぁー、…そういうところも好きなとこだな…

 

 

「「うぇぇええ!!?smartで一番かっこいいと思ったCome Back...?作詞作曲、ってどういう事なの。さらっと言うことなの。教えて、教えて情報が追い付かない」」

 

 

 

などと言っているうちに「もう私Hey! Say! JUMPのファンだな。FC入ろ。」ってなった。まぁ、謎の郵便振込みの用紙に手書きでエントリーする、というすごく儀式っぽい過程があった訳ですよ。

「誰のファンですか?」って聞かれる欄があったので、

八乙女光」と書きました。

 

その日から、八乙女担になりました。

 

 

 

 

 

※1… 後で知ったのだが、この時八乙女くんは「殺風景」という舞台で荒廃した状況に置かれた鬼気迫る役柄を演じていたらしい。この記事の①で、山田涼介くんが、渚に寄せたビジュアルの時期を通過しながらも、あくまで「アイドルの山田くん」自身であった事とは対照的に、光くんは演劇の役柄を結構長く身体に残す憑依型であることが、おぼろげにではあるが伺えた。